スターターパッケージの利用条件

パッケージ料金の詳細

このパッケージは登録ユーザー全員が利用可能です。

低価格で高性能な魅力あるサービス内容で、すばやく手間なくご購入いただける 6 種類のECSパッケージをご提供しております。数分のうちに、ECS インスタンスの利用を開始することができます。このパッケージプランでは、Linux と Windows 両方のパブリックイメージを提供しています。

以下の表は、6 種類の パッケージ設定内容と月額料金をまとめたものです。(※1)

パッケージ名 設定 OS 日本 中国本土(※2) 香港 シンガポール 米国西部 1
(シリコンバレー)
米国東部 1
(バージニア)
SUPER LIGHT 1 vCPU
メモリ 1 GB
Ultra クラウドディスク 40 GB
データ転送量 2 TB
Linux 1,200 円 960 円 960 円 960 円 960 円 960 円
Windows 1,700 円 1,380 円 1,440 円 1,440 円 1,440 円 1,320 円
LIGHT 1 vCPU
メモリ 2 GB
Ultra クラウドディスク 40 GB
データ転送量 2 TB
Linux 2,100 円 1,800 円 1,800 円 1,800 円 1,800 円 1,800 円
Windows 3,000 円 1,820 円 2,160 円 2,160 円 2,160 円 2,160 円
STANDARD 2 vCPU
メモリ 4 GB
Ultra クラウドディスク 60 GB
データ転送量 4 TB
Linux 4,200 円 3,770 円 4,560 円 4,560 円 4,560 円 4,560 円
Windows 5,900 円 3,770 円 5,760 円 5,760 円 5,760 円 5,760 円
STANDARD PLUS 2 vCPU
メモリ 8 GB
Ultra クラウドディスク 60 GB
データ転送量 4 TB
Linux 7,800 円 5,540 円 6,960 円 6,960 円 6,960 円 6,890 円
Windows 11,000 円 5,540 円 8,160 円 8,160 円 8,160 円 8,160 円
ADVANCED 4 vCPU
メモリ 8 GB
Ultra クラウドディスク 80 GB
データ転送量 4 TB
Linux 12,200 円 7,500 円 9,850 円 14,120 円 12,060 円 9,940 円
Windows 19,900 円 7,500 円 12,500 円 17,900 円 14,300 円 11,790 円
ADVANCED PLUS 4 vCPU
メモリ 16 GB
Ultra クラウドディスク 80 GB
データ転送量 4 TB
Linux 15,800 円 10,700 円 14,100 円 19,200 円 17,100 円 13,500 円
Windows 27,100 円 10,700 円 17,900 円 24,200 円 20,100 円 15,800 円

(※1) 表示価格は特に断りがない限り税抜です。
(※2) 中国本土 : 中国東部 1 (杭州)、中国東部 2 (上海)、中国北部 1 (青島)、中国北部 2 (北京)、中国南部 1 (深圳)

パッケージ仕様の注意事項及び詳細ルール:

  1. スターターパッケージには、2TBもしくは4TBのデータ転送量が含まれています。

  2. パッケージ購入期間中は、データ転送量が毎月新たに付与され上限値に戻ります。スターターパッケージに含まれるデータ転送量は、パッケージ購入日から50日間有効です。50日以上経ったデータ転送量の未使用分をさらに繰越することはできません。下図のイメージ図も参照ください。
    packages

  3. スターターパッケージに含まれるデータ転送量を超えるデータ使用料金については、ECSのデータ転送における従量課金料金が適用されます。従量課金料金はリージョンによって金額が異なりますのでご注意ください。

  4. スターターパッケージでは ECSインスタンスのピーク帯域幅は 30 Mbps に制限されております。

  5. データ転送量は以下のルールで消費されます。意図しないデータ転送料金が発生しないようデータ転送量に関する適用ルールをご確認ください。

    1. アウトバウンドトラフィック(転送)時のみ、データ転送量が消費されます。同一リージョン内のインスタンス間で行われるプライベート IP アドレスによる通信トラフィック時は、データ転送量は消費されません。
    2. データ転送量は、パッケージで購入した ECS以外にサブスクリプションで購入した ECSからも消費されます。

      a) 同一リージョン内のECSだけでなく、別のリージョンのサブスクリプションで購入したECSも対象です。

      例:2TBのデータ転送量を含むパッケージを購入し、別途サブスクリプションのECSも購入し、 パッケージのECSで1TB消費し、サブスクリプションのECSで2TBを消費した場合。その場合、合計3TBの利用のうち2TBがパッケージのデータ転送量から消費され、残りの1TBは従量課金料金がかかります。

    3. スターターパッケージは、複数購入可能です。同一のアカウントで複数購入する場合、データ転送量は以下のロジックで消費されます。

      a)パッケージの有効期限の早いものから先に消費されます。

      例:A,B,Cの3つのパッケージを購入し、Aが9月6日までの期限、Bが9月9日までの期限、Cが9月16日までの期限の場合。A,B,CのECSインスタンスは、まずAに含まれるデータ転送量から消費していきます。Aのデータ転送量がなくなる、もしくは期限が切れると次にBのデータ転送量を消費していきます。

  6. その他

    1. スターターパッケージは購入期間途中で解約しても返金はできません。
    2. スターターパッケージは、アップグレード(CPU,メモリ,OSなど)をすることはできません。
    3. 次の3つのパッケージ「Standard Plus」「Advanced」「Advanced Plus」には、三井住友海上の「サイバーセキュリティ保険」が自動付帯されます。保険サービスの詳細は次のページを参照してください。https://www.sbcloud.co.jp/partners/ms-ins/